
3年間改善しなかった症状が、6回で消失しました。
手術を勧められて迷っている方へ。
頚椎ヘルニアで手術を勧められたケース
50代、介護士の女性。
4年前から左手に痺れが始まり、3年前からは左腕全体に激痛。頚椎ヘルニアと診断され、週1回のリハビリを3年間続けた。
楽になるのは数日で、毎回再発。いよいよ腕に力が入らなくなり、職場で入居者さんを支えることが困難になった。仕事が出来ず退職を考えていたとき、知人の紹介で当サロンにたどり着いた。
手術を宣告されていたけれど、「手術せずに良くなる可能性があるなら」という気持ちで、来られた様子。
1回目
仙骨と背骨の歪みがかなりひどい状態。仙骨を整えると、背骨が真っ直ぐに近づいた。
2回目(1週間後)
腕の痺れはまだあるものの、お尻の痛みが消えた。5日に1回だった便秘も改善し始めた。
3回目(16日後)
左腕の痺れが少しずつ減り始めた。お尻の激痛も消失したまま。
4回目(10日後)
左腕の痺れがさらに減少。「手に力が入るようになってきた」と報告。便秘も2日に1回と大幅に改善。
5回目(4週間後)
左腕の痺れ、消失したまま。力もさらに入るようになった。
6回目(2週間後)
症状がほぼすべて消失。介護の仕事も問題なくできるようになった。「仕事をしても疲れにくくなった!」との報告。
症状がすべて消失し、介護の仕事も普通にこなせる状態になった。今はその状態を維持するため、定期メンテナンスへ移行している。
腕のしびれが改善した理由
頚椎ヘルニアは、頚椎(背骨)の歪みによって生まれる。仙骨は背骨の土台であり、司令塔。仙骨を整えると、背骨は自動的に調整され、本来の歪みのない整列に戻り始める。
3年間、毎週通い続けても戻り続けた症状が、6回の仙骨調整で消失した。戻らない理由は、根っこから整えたから。
再発しないために必要なこと
ただし、この方が順調だった理由がある。施術と並行して、歪まない座り方を、しっかり実践し続けたから。座り方が変わらなければ、再び仙骨を歪ませて、途中で再発することもある。仙骨を整える施術は、日常の姿勢とセットで初めて完成するよ。
手術を勧められて、迷っている方へ。諦めないで。